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カートの中に商品はありません

名前

明瀬 雅美

メモ

Gafu Styleへお越しいただきありがとうございます。店長のアカセ マサミと申します。
屋号を雅風スタイルとして、フリーでインテリアコーディネーターの仕事をしています。
オーダー・セミオーダーにも対応いたしますので、お気軽にご相談下さいね♪
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当店所在地
北海道旭川市
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カラー選びのポイント

 色の効果


素敵なお部屋作りのポイントは、テーマカラーを決めること。
好きな色を使うのも良いですが、"色の効果"を取り入れるという方法をオススメします。
基本色に1〜2色のアクセントを入れることで、メリハリのあるお部屋を作りましょう。
何色かの色を使う場合は、色のトーン(明るさと鮮やかさ)を揃えるというのがポイントです。
トーンというと難しく感じるかもしれませんが、多色使いのカーテンは必ずトーンが揃っていますので、参考にしてみて下さいね。



アイボリー・ベージュ・ブラウン
アイボリー・ブラウン

アイボリーは他の色と比べ、最も緊張をほぐし、リラックス効果があります。
大きな面積(壁・天井・カーテンなど)で使うと、落ち着いた雰囲気を作れます。
刺激的な色みを持たないソフトな色合いは、他の色を引き立てたり、落ち着かせる効果があり、お部屋に開放感と心に余裕をもたらしてくれます。

ブラウンのカラーイメージは大地・木などの自然のイメージです。精神に平穏をもたらし、集中力を高める効果があります。
どの色とも相性が良く、組み合わせる色によりイメージが変わります。

流行のシックモダンなイメージを作るには《濃いブラウン+ホワイト》でコントラストを強めに組み合わせるとまとまります。
《赤みのブラウン+ベージュ系》の組み合わせはリゾート風。
《ミディアム〜ダークブラウン+イエロー系ベージュ・オレンジ》の組み合わせで南欧風。
《ライトブラウン+ベージュやグリーン、ブルー》の組み合わせで北欧風。


グリーン
グリーン

グリーン

疲労回復・ストレス解消・リラックス効果があります。

中性色なので暖色・寒色どちらとも調和し、それぞれのイメージを表現することができます。 ただし、色のバリエーションは幅広く、黄緑、緑、青緑に分かれ、ニュアンスに違いがあります。組み合わせる色とのバランスを考えましょう。
効果的にグリーン色を取り入れるには、観葉植物などのリアルグリーンを置くと、癒しの効果もあるのでオススメです。


ブルー
ブルー

ブルー

寒色系は人の心を落ち着かせ、集中力をアップさせる効果があります。
勉強部屋などに使うと能率が上がります。
また、眠りを誘う色でもありますので、寝室にアクセントとして取り入れるのも良いでしょう。

全体が寒色だと気分もブルーになってしまうことがあるので、アクセントとして取り入れるのがポイント。

白と組み合わせて、さらに青の清涼感を強調したり、反対に心を高揚させる作用のある橙や黄で暖かみを加えたりと、色の対比でリズムを作り、全体のバランスを考えましょう。
ただし、食欲を減退させる色でもありますので、ダイニングに寒色を沢山使うのは控えましょう。


イエロー
イエロー

イエロー

集中力を発揮し、記憶力を高める効果があります。

黄橙や黄緑と合わせてフルーティな配色をしたり、反対色の紫でインパクトをつけ、パワフルな対比を強調するのも良いでしょう。
また、色の効果から、淡いイエローをベースにブルーのアクセントを取り入れ、勉強部屋にいかがでしょうか?
成績UP間違いなし!?


オレンジ
オレンジ

陽気な気分になり、食欲を増進させる効果があります。

優しいオレンジには心地よさ、鮮やかなオレンジには賑わいが、濃いレンガのようなオレンジには落ち着きがあり、それぞれの色調でイメージが変わります。
鮮やかなオレンジを沢山の面積で使うと疲れてしまうので、アクセントとして取り入れることをオススメします。


レッド
red-color

アドレナリンの分泌が盛んになり、気持ちも前向きになる効果が有ります。

お部屋に鮮やかなの赤を取り入れるのは、なかなか難しいですが、自然光の入らない場所や暗く淋しいお部屋に部分的に使うだけでも効果的です。
また、ボルドー系レッドはモダンにもクラシックにも北欧にも使えるアクセントカラーとしてオススメです。


ピンク
ピンク

淡いピンク色は幸福感やくつろぎを与え、緊張を和らげる効果があります。 包み込むような色合いで心が和みます。

反対に、マゼンダピンクやショッキングピンクは高揚感のある色で、変化を付けたいときには効果的ですが、住まいの中ではアクセントカラーとして、淡いピンクを合わせたり、反対色(グリーン)をプラスするなど、色のバランスを考えながら少量を抑えて使いましょう。
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カーテンの種類


一言でカーテンとはいっても、様々な種類があります。
カーテンの種類、窓への掛け方によって、お部屋のイメージも変わります。

ドレープ(ドレーパリー)
ジャガート織 ジャガード織り(自由に模様が作れる装飾性の高い織物)やドビー織
 り(比較的小さく単純な柄やストライプ、チェックなど)等の厚地の
 カーテンをドレープ(ドレーパリー)といいます。
 たっぷり(2〜3倍)ヒダを取ったスタイルがオススメ。
<特徴> ・厚くて織りが密なものは、保温効果が大きい。
       ・外からの視線を遮ったり、日差しを遮る効果がある。




プリント
プリント 主に平織りの基布への後染めプリント。
 ローラープリントで8色程度。フラットスクリーンプリントで14〜15色
 までの多色使いでプリントができ、複雑な柄を出すことが出来ます。
 織り模様の基布にプリントする場合も有ります。
 いま、流行の北欧モダン柄などは、プリントカーテンの代表格。
 大胆な柄物はフラットなスタイルにして、柄をそのまま見せる
 スタイルがオススメ。
 また、比較的薄い生地が多いので、手作りの小物を作るのも
                    GOOD。
                   <特徴> ・色、柄が自由に表現できる。
                          ・比較的手ごろな値段で購入できる。
 
レース・トランスペアレント
レース・トランスペアレント レースは「編み物」、トランスペアレントは「織物」です。
 トランスペアレントは「シアー」ともいい、ボイルやオーガンジーなどが
 あります。
 最近はオパール加工(二種の繊維を交織、交編し、一方の繊維を
 硫酸などで溶かし、透かし模様を作る加工)で、透かしの柄を
 楽しむタイプやボイル生地に刺繍を施した物などが人気です。
 オパール加工の生地は、フラットスタイルにして室内側に掛け、
 通常レースを掛ける室外側に無地や地模様のドレープカーテンを
                    掛けるとオパールの透けた部分からドレープの色が
                    見えて素敵ですよ。

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